IDタグ(迷子札)

post on 2003-03-30

戸外に出る時は忘れずにIDタグをつけてやりましょう。
どんなにしっかり訓練の入った犬でも、旅先で絶対に迷子にならないという保証はなく、IDタグのおかげで早期発見につながり、ひいては彼らの命を守ることさえあると思えばおろそかにはできません。我が家では、近隣地域で核燃料工場の事故による避難騒ぎがあったのを機に、室内にいるときも付けさせるようになりました。

デザインも、首輪と一体になったもの、カプセル型、ペンダント型のものなど、探すと結構あります。私のお薦め品は、首輪に犬の名前と電話番号を刺繍してある首輪です(下記参照)。

IDタグ(迷子札)のTips

刻印はハッキリ わかりやすく
犬の名前・飼い主の名前と連絡先等の記載。連絡先は、旅先でも現地で連絡がつくように、携帯の番号にしておくとよいと思います。海外へ連れて行くなら名前はローマ字表記で。
重量・大きさ
犬の体格に合わせて、負担にならないよう。また、大きすぎると犬の「おしゃぶり」と化す恐れあり
ハードユースに耐えられるもの
雨で濡れたり、ぶつけたり...
首輪への留め部分
何かに引っかかって引っ張られても容易に取れないもの
また、カプセル型(中に連絡先等を書いた紙を入れる)のものは、ねじが緩んでカプセルの下半分(と中身)が落ちてしまうケースもあるようですので、落ちない工夫が必要だと思います。
デザイン
(犬にとってはどうでも良いことでしょうが)その犬の雰囲気や個性に似合うものを探すと素敵だと思います。

お薦めの首輪「マイゴ・レス シリーズ」

[写真]迷子レスシリーズの首輪

犬の名前と電話番号を刺繍で入れてくれるタイプの首輪。首輪の色と糸色は、好みの組合わせで指定できます。首輪の種類はハーフチョークタイプと通常のワンタッチ首輪タイプの2種類から選べます。迷子札を兼ねられて便利だし、カラフルで遠くからでも自分の犬を見つけやすく、犬の毛色や雰囲気にあった糸と首輪の色合わせが楽しめます。

また、大きめでハッキリとした刺繍なので、ドッグランやイベントなど、たくさんの犬が集まる場所に連れていった時に、初対面の他の飼い主さんにも犬の名前が一目でわかる利点もあります。

写真は、ワンタッチ首輪タイプ(Mサイズ)、お値段は2010年購入時、刺繍代込みで¥2,900でした。26Kgのラブラドールがモデルです。もっと詳しい情報は下記サイトで直接どうぞ。

購入先:ライブアニマルズ
URL: http://www.live-animals.com